「東京大改革」を島しょ部にも...

小池知事の就任以降都政は大きく変革しています。

既得権益を打破し、住民に寄り添った行政の実現を目指します。

これまで長きに渡り自民党の牙城とされてきた島しょ部にも、その大きな波は押し寄せています。

風通しの悪い島の政治に新鮮な風を吹き込ませていきます。

政 策

オリンピックを目指して既存の施設を活用...

羽田空港の発着枠は逼迫しており、外国からのビジネスジェットは県営名古屋空港(小牧空港)を利用しています。

島しょ部の都営空港は大島、三宅、八丈の3港があり、八丈を除いては調布からの小型機とヘリ航路の利用のみです。 特に、大島空港は1800メートルの滑走路があり170人乗りの航空機の離発着が可能なうえ付帯設備も充実しています。

そこで、エプロンの拡張と滑走路を2000メートルに延長して国際線の受け入れを行うことで既存施設を最大限利用することができます。 国土交通省の運航ルールで大島の発着枠は羽田に1便残っているので、大島に一度降ろせば国際線も国内線となって羽田に発着が可能となります。

また、入管が常駐することで人口増にも寄与し、大型客船の東京港入港前の入国審査も迅速に行えるようになります。

理数教育で東京一を...

大島には海洋国際高校(スーパーサイエンスハイスクール)が都内では珍しい、寄宿舎のある高校で全国から優秀な学生を集めています。

一方、八丈島では小中学生の理数教育が盛んで日本学生科学賞(東大推薦入試の要件)では6年連続で東京代表になっています。

イノベーションが急激に進む中、人間のやるべき事を適切に学ぶ機会を与えるべきで、島発の人材育成を目指します。(八丈島では給付型奨学金もあり)

東京の島全体を世界遺産に...

小笠原が世界自然遺産に登録されましたが、東京の島全体では恩恵を享受できていません。

小笠原の自然は地質に関しては登録されていないので、日本海溝に沿った伊豆諸島、小笠原諸島全体で世界遺産登録を目指します。

特定有人国境離島...

東京では、伊豆諸島南部4島が特定有人国境離島に指定され様々な支援メニューが用意されました。

しかし、東京都では行政部市町村課が窓口になっていますが、進展はありません。

各島の要望を早急に取りまとめて法の骨子に沿った政策を打ち出します。漁獲高を基準に漁船のエンジン換装の補助を行うなどです。

広大な東京の海で安心して操業することが外国からの違法操業に対する唯一の対抗策であり、この法律の求める離島振興の柱となります。

農業における認定農業者のような制度を都が早急に整備し、補助の道を開いていきます。

若手政治家の育成...

現在、島しょ部の議員は高齢化が進み後継者もなかなか見つかりません。

都民ファーストの会の希望の塾との連携を目指します。

各島の政治課題は様々で決して一つにまとまっているとは言えません。

互いの課題を理解し、若手で連携した政策集団を作っていきます。

政治とカネの問題...

力を誇示し、様々な人を苦しめる政治資金パーティーは行いません。

疑惑の多すぎる官製談合の問題に真正面から取り組みます。

天下りの根絶にも取り組んでいきます。

プロフィール

東京都立八丈高校卒

元東京都職員(総務局・人事委員会事務局)

元自由民主党八丈島総支部長

元八丈町議会議員(総務文教委員長)

黄八丈めゆ工房(染色家)


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